GOODGUYのブログ~いざ、グローバルナンパ師の佳境へ~

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微笑みの国に憧れて・・・(1)

海外ナンパ編をスタートする。

というのは、建前上はグローバル化が喫緊の課題となっている昨今において海外ナンパ記事を書かないわけにはいかないし、本格的にナンパを始めたのはつい最近であり、日本での記事の作成が追いつかないという本音もある。

結果的には、ナンパ旅行となってしまった海外旅行の記事をナンパという観点から作成していきたい。

自身のナンパスタイルを見つめなおすヒントになるかもしれない。

また、これからアジアギャルをもとめて海外遠征に行かれる方の参考になれば幸いである。







●1日目

朝5:00

一人の男が、大きなスーツケースへ荷物を積み込んでいた。

そう、これから向かう微笑みの国バンコクへの、6泊7日のナンパ遠征に向けて。

ゴムを一番最初に入念に準備するこの下衆極まりない行為。

親もこんな子に育てたつもりは到底ないであろう。

バンコクは東南アジアに位置し、年中暖かいため、現地での服装はおしゃれTシャツ、チノパン、革靴で攻めるつもりでいた。


さて、荷造りをすべて終え、成田空港に向かう。

こらからの出会い、思い出、経験全てにつながる空港のこの風格というか独特の感慨深い雰囲気。
私は非常に好きである。

いつ空港に来ても、物思いにふけってしまう。

後ろから、視線を感じ振り向けば、最高の友人がたたずんでいた。

これから、起こるであろうバンコクでの出来事を悟っているかのような笑みを浮かべて。

熱い握手を交わし、旅の成功を誓い合う。

こういう友人Xと一緒に共有する時間を大切にしたい。

親からは、「友人、他人とのつながりを大事にしない人は、他人からも大事にされない」とよく言われたものだが、まさにその通りである。


チェックインを終え、搭乗時間までXと現地予定についてミーティング。

6晩全て、クラブ活動に時間を費やす予定の私たちのこういった行動は常人には到底理解できないであろう。

目標は、お互いバンコクギャルとの濃密な夜を最低1回は過ごすこと。

低い目標であったが、我々にとっては現実的な目標でもあった。

ホテルの部屋も別々に取ってある。

搭乗時間になったので、機内へ乗り込む。

タイ人のスッチー、中々スペックが高い。

手足が長く、スタイルがいい。

大陸に位置するタイに住む人々には、様々な国籍の血が混在しているのだろう。

ハーフ系の顔が好きな私にはたまらない。

Xとともに、期待が高まる。


そして、搭乗すること約6時間。

無事、バンコクのスワンナプーム空港へ到着。

東南アジア独特の香り漂う、大きな空港だ。

シンガポールのチャンギ空港もそうであるが、このスワンナプーム空港も世界的には国際色豊かな空港として評価も高い。

東京オリンピックの開催が決まり、今後の更なる国際化を目指したいわが国であるが、まだまだこれらの国には及ばないであろう。


さて、空港を後にしホテルに荷物を置き、シャワーを浴びたら、着替えて、夜への戦いの準備に備える。

時刻は既に18:00を回っていた。

予定としては、

①夜食

②ゴーゴーバー

③クラブ


の流れで、スケジュールを組んでいた。


夜食は、予めガイドブック及びタイ人の友人からお勧めされていた店をチョイス。

トンローエカマイのサバーイジャイゲッタワン

ここのガイヤーンという鳥の炭火焼が最高に旨い。

ビールも進む。

タイ料理を辛いからといって毛嫌いされている方でも、問題なく食べれるであろう。


http://4travel.jp/overseas/area/asia/thailand/bangkok/restaurant/10388502/


食料補給を終えた我々は、ゴーゴーバーへ移動。

ゴーゴーバーとは、簡単に言ってしまえばお持ち帰り可能なストリップバーの事。

クラブミュージックががんがん流れている店内で女の子にお酒をおごり、その後はお持ち帰りできるシステム。

クラブ活動まで時間があったため、ナナプラザのレインボーという、有名なお店に入ってみる。

いざ、中に入るとその異様な光景に驚いた。

9割方日本人である。

確かに、日本人好みのかわいい女の子はたくさんいる。

しかし、金銭が絡んだ体の関係は、今回のたびの本目的ではなかったため、我々は1時間足らずで店を後にした。

彼女らは、きっと田舎から出稼ぎにきているのだろう。

家族へ仕送りするために。

いかに日本が恵まれた国であるかがよく分かる。

複雑な心境だ・・・


さて、ようやくクラブ活動の開始である。

前もって調べていたクラブエリアの情報を元に、タクシーの運ちゃんに告げる。

初日は、RCAというクラブストリートに行くことにした。

到着するや否や、その通りにおける人の多さに驚く我々。

中でも、1番人気と言われている、「slim」というクラブに入る。

客層は、夜の商売人3、4割で他は素人OL,学生といった感じか。

東京のクラブで言えば渋谷と六本木の中間のようなイメージ。

パスポートのコピーだけですんなり入れる。

入場料金は、800バーツ程度か。(約2400円程度)

なお、タイのクラブのスタイルは、フロアーの所々にテーブルが設置されており、このテーブルはボトル(約5000円~10000円程度)を店に注文しないと利用できない模様。

これは、誤算であった。

ドリンクチケットしかない我々は、狭いスペースを徘徊するしかない。

しかし、もたもたしている時間はない。

サージング開始。

スタイルがよく、かわいい子が結構いる。

二人組みの子がテーブルで飲んでいたので、すかさず話しかけてみる。

片方は、緑のワンピースがよく似合うハムスター形の顔立ちの子。

もう片方は割愛。

スペック7と5といったところか。

私「今日始めてきたんだけど、システム知らなくてさ。俺はグッドガイ」

ハム「??」

私「英語話せる?」

ハム「話せる」

私「脚が疲れたから、ここで少し休んでもいいかな?」

ハム「オッケー」

相手が英語を話せて助かった。

富裕層向けのバーでバーテンダーをやっており、元彼はシンガポール人だったので英語が堪能とのこと。

なんとか、相手からの食いつきも多少確認できたので後日デート行く事を約束し、番げして放流。

一方、相方は苦戦していた模様。

その後何組か話しかけるも、集団で来ていたり、英語が通じなかったりで、中々の厳しい出だしである。

時刻は午前2:00

タイムアップ。

バンコクのクラブは2:00に閉店する場所が多い。

そこで、帰ろうとするも振り返るとXがいない。

電話しても出ない。

困った。

しかし、ホテルの名詞も持参している彼なら無事にホテルへ帰れるであろう。

さて、私はどうしたものか…

「帰っちゃうの?」

後ろから声がしたので振り返るとそこにはハムがいた。

Xとはぐれたのでどうしようか迷っている旨を伝えると、ハムはこれから午前5:00まで営業しているクラブへ向かうという。

ハム「車できているから一緒に行かない?」

迷ったが、これ以上この場にいても何も進展がないと思い承諾。

私「行こう」

移動した先は、スクンビット20通りにある「scratch dog」というクラブだった。

後から知った話だが、夜の女性が仕事終わりによく来る場所らしい。

中に入るとたくさんの人で溢れ返っていた。

酔っていた私は、ハムと抱き合いながらずっとディープキスをしていた。

私「今日は一緒に帰ろう」

ハム「今日は友達と来ているからダメ・・・明日なら大丈夫」

一瞬強引にいこうか迷うも、慎重にいこうと思い

私「分かった。じゃあ」

車でホテルまで送ってくれた。

お別れのキスして、明日のアポを再確認する。


Xの安否を確認しに合鍵を持ち、彼の部屋へ。

いびきをかきながら、寝ている。

安堵感に満たされた私は、部屋に戻り就寝。

初日はハムと出会えただけでよしとしよう。

明日は、隣にハムがいるかもしれない。

そんな、思いを抱きながら、深い眠りについたのであった・・・


2日目へ続く。

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  1. 2014/05/25(日) 02:03:59|
  2. バンコク
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

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dartinanddolce

Author:dartinanddolce
当ブログでは、国内外での日々のナンパ活動における記録を綴りたい。
活動領域は、クラブ、ストリート。
昨今では特に、結果が中々出ないストリートでの活動に注力中。
様々な方の当ブログの閲覧お待ちしております。

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